Ambulatory Care

花粉症外来

「我慢」を終わらせ、仕事も日常も最高のパフォーマンスへ。

両国駅徒歩2分・夜20時まで・土日祝も診療。働く世代からお子様まで、家族で通える花粉症外来。

市販薬の眠気や、不十分な効果に悩んでいませんか?

当院では、最新の眠くなりにくい処方から、重症者向けの注射療法、根本改善を目指す舌下免疫療法まで、ライフスタイルに合わせた最適な治療をご提案します。

内科・小児科・心療内科・睡眠外来を併設しているため、「鼻炎と一緒に不眠も相談したい」「子供と一緒に受診したい」といったニーズにも、総合的なアプローチでお応えします。

働き世代が直面する「花粉症の壁」と当院の使命

「今年もこの季節が来てしまった……」と憂鬱な気分で春を迎えていませんか? 花粉症は、単なる鼻水やくしゃみの病気ではありません。集中力の低下や睡眠の質の悪化を招き、働き世代の労働生産性を著しく低下させる深刻な疾患です。

ある調査では、花粉症によるパフォーマンス低下は、1シーズンで1人あたり約8営業日分の労働損失に相当するとも言われています。また、重度の鼻詰まりは「睡眠障害」を引き起こし、日中のさらなる集中力欠如を招く悪循環を生みます。

すみだ両国まちなかクリニックでは、忙しくて通院を諦めていた方々が、無理なく、そして「心身ともに」楽になれる医療体制を構築しています。

こんなお悩み、まとめて解決します

当院は、複数の診療科目をカバーする「断らない医療」をモットーとしています。

  • 働く方: 大事な会議中に鼻水が止まらない、市販薬だと眠くて仕事にならない
  • 親御様: 子供の鼻詰まりがひどく、夜泣きや勉強への影響が心配(小児科対応)
  • 不眠・ストレス: 花粉症のせいで眠れない、イライラが止まらない(睡眠外来・心療内科連携)
  • 効率重視: 風邪症状や生活習慣病、メンタルケアも同じ日に相談したい

当院の花粉症診療 5つの特徴

1. 夜20時まで、土日祝も診療(年360日)

お仕事帰りや休日、お子様の学校帰りでも余裕を持って受診いただけます。急な症状悪化の際も、平日の夜間や週末に安心してご相談ください。

2. 待ち時間を最小限に。24時間WEB予約

スマートフォンから数分で予約完了。スマートな診療体制により、院内での待ち時間を可能な限り短縮します。忙しい働き世代や、じっとしているのが難しいお子様連れの方にも好評です。

3. 「眠くなりにくい」処方と専門外来の連携

「車の運転をする」「集中力を維持したい」といったご要望をヒアリングし、最新の非鎮静性薬を選択します。また、鼻詰まりによる不眠が深刻な場合は、睡眠外来の知見を活かしたアプローチも可能です。

4. 小児科併設で、お子様のアレルギーにも対応

お子様向けのシロップや細粒、舌下免疫療法も行っております。中学生以下の方は、自治体の医療費助成制度を利用して受診いただけます。

5. 両国駅徒歩2分の好アクセス

JR・都営大江戸線「両国駅」から至近。学校や仕事のついでに、家族全員のホームドクターとして通いやすい立地です。

花粉症の治療メニュー

ガイドラインに基づき、ライフスタイルに合わせた幅広い選択肢を提供しています。

■ 薬物療法(内服薬・点鼻・点眼)

  • 内服薬: 脳内に入りにくい「第二世代抗ヒスタミン薬(ビラノア、デザレックス等)」を主に使用します。
  • 点鼻・点眼薬: 鼻の粘膜に直接作用するステロイド点鼻薬や、目のかゆみに即効性のある点眼薬を併用します。局所療法は全身への副作用が少なく、高い効果が期待できます。

■ 重症者向けの注射療法「ゾレア」

既存の薬では十分な効果が得られない「重症・最重症」のスギ花粉症患者様(12歳以上)が対象です。

仕組み: アレルギーの根本原因であるIgE抗体の働きを直接ブロックします。

費用(自費診療):

  • ゾレア 150mg 29,800円(税込)
  • ゾレア 300mg 49,800円(税込)

※投与量は体重・血中IgE値の検査結果をもとに医師が判断します。 ※別途、初診料・再診料・検査費用がかかります。

■ 根本改善を目指す「舌下免疫療法」

アレルギー体質そのものを改善し、完治や長期寛解を目指す治療法です。

  • 内容: 1日1回、錠剤を舌の下に置くだけの簡単な治療です。お子様でも5歳以上から開始可能です。
  • 開始時期: スギ花粉症の場合、飛散が終わった6月から12月の間に開始します。

併設診療科との「セット受診」のススメ

当院の最大の特徴は、複数の不調を1つのクリニックで相談できる点です。

  • 内科 + 花粉症: 風邪か花粉症か判断がつかない時、生活習慣病の定期受診と一緒に。
  • 心療内科・睡眠外来 + 花粉症: 花粉症による睡眠不足が引き金となったメンタル不調や、慢性的な不眠も併せて診察します。
  • 小児科 + 花粉症: お子様のアレルギー相談や、風邪・予防接種と同時に花粉症対策も。

アレルギー検査のすすめ

「自分が何に反応しているか」を知ることは、最適な治療戦略を立てる「設計図」を手に入れることです。

  • VIEW39検査: 一度の採血で39項目のアレルゲン(スギ、ヒノキ、ダニ、ハウスダスト等)を網羅的に調べられます。
  • 費用: 保険適用(3割負担)で、約5,000円程度です。原因を特定することで、お薬を開始する最適なタイミングがわかります。

市販薬と当院の治療の違い

「ドラッグストアの薬で十分」と思われがちですが、医療機関には以下のメリットがあります。

比較項目市販薬(OTC)当院での治療(保険診療)
薬剤の種類限定的。眠気が出やすいものも最新の非鎮静性薬、注射薬など豊富
専門性自己判断医師が症状や生活背景を見て選定
コスト全額自己負担(1錠単価は高め)3割負担。長期服用なら安価
包括ケア鼻・目のみ不眠、メンタル、小児対応まで総合的

よくある質問(FAQ)

Q. 子供と一緒に受診できますか?

A. はい、小児科を併設しておりますので、親子での「セット受診」が可能です。WEB予約もそれぞれお取りいただけます。

Q. 薬を飲むと仕事に支障が出るほど眠くなりますか? A. いいえ。当院では脳内に移行しにくい「非鎮静性」の薬剤を優先して処方します。デスクワークや運転業務がある方もご安心ください。

Q. 花粉症の薬をもらうついでに、眠れない相談もできますか?

A. もちろんです。当院には睡眠外来・心療内科もございます。鼻詰まりによる睡眠障害なのか、他の要因があるのかも含めて総合的に診断いたします。

ご予約・お問い合わせ

花粉症は、もはや「耐えるべき季節の儀式」ではありません。

働く自分を労り、お子様の健やかな成長を守るために。当院が全力でサポートします。

[ 受診される方へ ]

ご来院の際は、マイナンバーカード(健康保険証)をご持参ください。

心療内科や睡眠外来などの他の診療の受診をあわせてご希望の場合は、予約時にその旨をお伝えいただくとスムーズです。

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