両国駅すぐ、平日夜間・土日も頼れる内科です。

両国駅すぐ、平日夜間・土日も頼れる内科です。

花粉症は、もはや気合いで我慢する病気ではありません。
忙しい働き世代の大切なパフォーマンスを守るためには、的確なアレルギー治療が必要です。仕事が忙しくて病院に行く時間がない方や、市販薬の強い眠気に耐えながらデスクワークを続けている方もいらっしゃるでしょう。 そのようなお悩みを、すみだ両国まちなかクリニックが解決いたします。

  • 平日夜間20時まで・土日も診療

    お仕事帰りや週末でも、
    ご自身のペースで治療を続けられます。

  • WEBで簡単予約

    24時間いつでもWEB予約が可能で、
    待ち時間を最小限に抑えられる体制

  • アクセス至便

    JRおよび都営大江戸線の両国駅から徒歩2分と、
    通院しやすい立地にございます

毎年春が来るたびに、
このようなお悩みを抱えていませんか?

こんなお悩みを抱えていませんか?
  • 会議中や接客中、鼻水やくしゃみに気を取られ、仕事に集中できない。
  • 頑固な鼻づまりのせいで夜深く眠れず、翌日の業務中ずっと頭がボーッとする。
  • 目のかゆみがひどく、パソコンのモニターを見続けるのが苦痛で作業効率が落ちている。
  • 市販の鼻炎薬を飲んでいるが、副作用の眠気が強すぎて午後の仕事にならない。
  • 「毎年どうせ治らないから」と諦め、ティッシュ箱を手放せないまま何週間も我慢している。

上記の項目に「1つでも」当てはまる働き世代の方へ。
その症状を放置することは、ご自身の生活の質(QOL)と仕事のパフォーマンスを削り続けることにつながります。花粉症は我慢するものではなく、適切な医療機関での治療によりコントロールが可能な疾患です。
まずは一度、当院へご相談ください。

ご相談いただける主なお悩み・疾患

多忙な日々を送る働き世代にとって、花粉症は単なる季節の悩みではなく、ビジネスの成果を直撃する重大な脅威です。
実際に、花粉症に悩む方の7割以上が「仕事の生産性が下がっている」と実感しているという調査結果もあります。
当院は、花粉症治療を「働く人のパフォーマンス防衛」と位置づけ、以下の課題解決に取り組みます。

仕事における3つの大きな損失と、
医療による解決策

会議や接客での集中力低下・印象悪化

とめどない鼻水や連続するくしゃみは、重要な会議中の集中力を容赦なく削ぎ落とします。また、接客業や営業職において、充血した目や鼻をかみ続ける姿は、相手に万全な状態ではないという印象を与えかねません。適切な処方薬で症状を速やかに抑えることで、自信を持って業務に臨める状態を取り戻します。

合わない市販薬による「日中の強烈な眠気」と作業効率の低下

ドラッグストアで手軽に買える鼻炎薬の一部には、眠気を引き起こしやすい成分が多く含まれているものがあります。「鼻水は止まったが、パソコンの画面を見るとまぶたが落ちてきて仕事にならない」という経験はありませんか? 医療機関では、患者様の職種(運転の有無、精密作業の有無など)に合わせて、眠気が出にくい抗ヒスタミン薬を細かく選択・処方することが可能です。

鼻づまりによる「睡眠障害」と慢性的な疲労感

花粉症による隠れた最大の弊害が「睡眠の質の低下」です。夜間の鼻づまりは口呼吸を引き起こし、脳への酸素供給を低下させ、深い睡眠を妨げます。これが翌日の頭の働きを鈍らせ、全身の倦怠感を生み出します。点鼻薬などを効果的に組み合わせることで気道を確保し、質の高い睡眠を取り戻すことが、翌日の高い作業効率へと直結します。

当院の花粉症治療

ライフスタイルと症状に合わせた、最適な治療プランのご提案いたします。
花粉症の症状の出方や、生活環境(絶対に眠くなりたくない、即効性が欲しいなど)は患者様お一人おひとりで異なります。
当院では、丁寧な問診に基づいて、以下の治療法から最適な組み合わせを提案いたします。

内服薬(抗ヒスタミン薬など)

くしゃみや鼻水、目のかゆみの原因となる体内物質の働きをブロックします。当院では、お仕事や運転に支障が出ないよう「眠くなりにくい」お薬の処方相談に重きを置いています。1日1回の服用で済むものや、即効性が高いものなど、豊富な種類の中から最適なものを選択します。

点鼻薬・点眼薬(局所療法)

頑固な鼻づまりには、鼻の粘膜の炎症を直接鎮める局所ステロイド点鼻薬が非常に有効です。内服薬のような全身への副作用や眠気がほとんどなく、強力な効果を発揮します。また、目のかゆみ・充血が強い方には、抗アレルギー点眼薬を併せて処方いたします。

重症スギ花粉症向け注射治療(ゾレア)

従来のお薬で抑えきれない重症・最重症のスギ花粉症の方へ、アレルギー反応を引き起こす物質(IgE)の働きを元からブロックする注射薬「ゾレア(オマリズマブ)」の治療に対応しています。
対象となる方:スギ花粉のアレルギー検査で陽性であり、既存の治療(内服薬や点鼻薬)を1週間以上行っても、強い症状(1日のくしゃみ・鼻かみが11回以上など)が残る12歳以上の方が対象となります。
働く世代へのメリット:「薬を飲んでも仕事や会議に全く集中できない」「夜も眠れない」といった重篤な症状にお悩みの方にとって、劇的に生活の質(QOL)を改善できる可能性があります。
費用(自費診療):
ゾレア 150mg 29,800円(税込)
ゾレア 300mg 49,800円(税込)
※投与量は、事前の血液検査で測定した「体重」と「総IgE濃度」をもとに医師が判断します。
※別途、初診料・再診料・検査費用がかかります。詳しくはお気軽にご相談ください。

舌下免疫療法(スギ花粉症・ダニアレルギーの根本治療の相談)

花粉症を根本から治癒させる、あるいは症状を長期にわたり大幅に和らげることを目的とした治療法(アレルゲン免疫療法)です。アレルゲンを含む治療薬を毎日舌の下に含み、少しずつ免疫を慣れさせていきます。

舌下免疫療法の特徴

期待される効果:治療を継続した約8割の方が、花粉症症状の改善や薬の減量を実感されています。
メリット:自宅で1日1回服用するだけで継続可能であり、注射のような痛みがありません。
対象となる疾患:現在、保険適用で治療可能なのは「スギ花粉症」と「ダニアレルギー性鼻炎」のみとなります(ヒノキやブタクサ等には無効です)。
副作用について:服用後、口の中のかゆみや腫れ、不快感などの局所症状が出ることがあります。全身的な副作用(蕁麻疹や吐き気など)は稀ですが、ゼロではありません。
治療のタイミング:花粉が飛散している時期には新たに治療を開始できないため、スギ花粉の飛散が終了した時期(初夏以降)からのスタートとなります。まずはご相談ください。

忙しい働き世代に
「すみだ両国まちなかクリニック」が選ばれる
6つの理由

平日夜20時まで診療

お仕事帰りに余裕で通える
平日夜20時まで診療

残業終わりや、夕食後の時間帯でも受診が可能です。日中は会議や外出で身動きが取れないビジネスパーソンでも、大切な有給休暇を消化することなく、仕事帰りのルートで立ち寄っていただけます。

平日夜20時まで診療
土日診療体制

平日が無理でも
安心の土日診療体制

当院は土曜日・日曜日も診療を行う体制を整えています。平日は出張や深夜までの業務でどうしても時間が作れない方でも、休日の空き時間を利用して計画的に治療を進めることができます。

土日診療体制
総合内科の全身診療

アレルギー以外の不調も
相談できる総合内科の全身診療

花粉症の時期は、寒暖差による風邪や、咳が止まらない気管支喘息などを併発しやすい季節でもあります。当院は総合内科として全身の症状を総合的に診察できるため、「鼻は耳鼻科、咳は内科」といった複数の病院をハシゴする手間を省き、一度の受診でトータルケアが可能です。

総合内科の全身診療
24時間WEB予約システム

隙間時間で完結する
24時間WEB予約システム」

電話受付の時間を気にする必要はありません。通勤中の電車の中や、深夜の就寝前など、思い立ったその瞬間にスマートフォンから24時間いつでも予約をお取りいただけます。

24時間WEB予約システム
圧倒的な駅近アクセス

両国駅徒歩2分の
圧倒的な駅近アクセス

JR総武線・都営大江戸線の両国駅から徒歩わずか2分の好立地に位置しています。通勤・通学の乗り換え経路や、近隣にお勤めの方の昼休みなどを利用して、スムーズにアクセスできる環境を整えています。

圧倒的な駅近アクセス
待ち時間への配慮

忙しい方のための
待ち時間への配慮

院内での滞在時間を可能な限り短縮するため、WEB予約システムと連動した効率的なオペレーションを導入しています。受付から診察、お会計までの流れをスムーズにし、患者様の貴重な時間を無駄にしない体制づくりに努めています。

待ち時間への配慮

ストーリーで
わかる受診イメージ(例)

わかる受診イメージ
Case1:Aさん

30代・男性・会社員

  • お悩み 外回りが多く鼻水が止まらないため、市販薬を飲んでいたが、午後の運転や商談中に強い眠気に襲われるようになり困っていた。平日の日中は病院に行く時間が全くない。
  • クリニックの活用法 夕方の移動中にスマートフォンから当日の【夜19:00】の枠をWEB予約。帰社して業務を終えた後、そのまま両国駅へ。
  • 処方と結果 医師に「運転をするので絶対に眠くならない薬が欲しい」と相談。ライフスタイルに合わせた非鎮静性の抗ヒスタミン薬と、局所的に効く点鼻薬を処方され、眠気を気にすることなく快適に営業活動に集中できるようになった。
わかる受診イメージ
Case2:Bさん

40代・女性・共働き

  • お悩み 毎年重度の目のかゆみと鼻づまりに悩まされ、パソコン作業の効率が極端に落ちていた。平日は仕事と家事に追われ、自分のために医療機関へ行く時間を捻出できずに症状を放置していた。
  • クリニックの活用法 平日の受診は諦め、土曜日の【午前10:00】にWEB予約を入れて受診。
  • 処方と結果 内服薬に加えて、抗アレルギー点眼薬を処方。さらに総合内科の強みを活かし、以前から気になっていた春先の肌荒れについても同時に相談。週末を利用した一度の通院でトータルなケアが完了し、平日の業務効率が改善した。
わかる受診イメージ
Case3:Cさん

30代・女性・子育て世代

  • お悩み 春先になると家族全員がくしゃみと鼻水に悩まされる。ただでさえ忙しい休日に、大人は内科や耳鼻科、子どもは小児科と、別々のクリニックに連れて行くのは時間的にも体力的にも不可能だった。
  • クリニックの活用法 日曜日の午後に、家族全員分の予約をまとめて取得し、一緒に来院。
  • 処方と結果 当院は小児の診察から大人の内科診療まで幅広く対応できるため、ご両親とお子様の花粉症治療を同日・同時間帯に一括で実施。家族全員がそれぞれの症状と年齢に合った薬を一度の外出で受け取ることができ、休日の貴重な時間を有効に使えるようになった。

ご来院からの流れ

当院では、お忙しい患者様の時間を大切にするため、シンプルで分かりやすい受診ステップを整えています。

WEBでのご予約

お手持ちのスマートフォンやパソコンから、24時間いつでもご予約が可能です。初診の方も簡単にご予約いただけます。当日の空き枠があれば、直前の予約も受け付けております。

ご来院・受付

予約時間に合わせてご来院ください。受付にてマイナンバーカード(または健康保険証)をご提示いただきます。問診票にて、現在のお悩みや「眠くなりにくい薬が良い」などのご希望をご記入ください。

診察

医師が問診票をもとに、丁寧にお話を伺います。症状の背景にある生活やお仕事の状況などもお聞かせください。
必要に応じて、身体の診察や血液検査なども行います。

診察・治療相談

医師が丁寧に症状を伺い、喉や鼻の粘膜の状態を確認します。患者様の仕事環境やライフスタイルに最も適したお薬の種類(内服薬、点鼻薬、点眼薬、またはゾレア等の高度な治療)を決定し、必要に応じてセルフケアのアドバイスも行います。

お会計・処方箋発行

診察終了後、受付にてお会計を行い、処方箋をお渡しいたします。お薬は近隣の調剤薬局(または患者様のかかりつけ薬局)にてお受け取りください。

よくあるご質問

Q: ドラッグストアで買える市販薬と、病院で処方される薬は何が違うのですか?

A:最大の違いは「患者様の症状や体質に合わせた細やかな選択ができるか」という点です。市販薬の中には、眠気や口の渇きが出やすい成分が含まれているものや、使い続けることで逆に鼻づまりが悪化する原因となる成分(血管収縮薬)が含まれているものがあります。当院では、数十種類ある医療用医薬品の中から、副作用のリスクを抑えつつ高い効果を発揮するお薬を、医師の診断に基づいて安全に処方いたします。

Q: 薬を飲むと仕事中に眠くならないか心配です。

A: ご安心ください。医療機関で処方する抗ヒスタミン薬の中には、脳への移行性が低く、眠気やインペアード・パフォーマンス(自覚のない集中力や判断力の低下)を引き起こしにくい「非鎮静性」のお薬が多数存在します。運転をされる方や、高度な集中力を要するお仕事をされている方には、それらのお薬の中から最適なものを処方いたします。

Q: 初診の場合、受付からお会計までどのくらい時間がかかりますか?

A: 混雑状況にもよりますが、WEB予約をご利用いただき、事前の問診等にご協力いただくことで、院内での滞在時間を短縮できるよう努めております。目安として、受付からお会計まで概ね30分から45分程度をご予定ください。

Q: 花粉症の治療は健康保険が適用されますか?

A: はい、適用されます。花粉症(アレルギー性鼻炎・アレルギー性結膜炎)の診察およびお薬の処方、またゾレア注射や舌下免疫療法などの相談についても、すべて各種健康保険が適用となります。ご来院の際は必ずマイナンバーカード(または健康保険証)をご持参ください。

花粉症による「パフォーマンスの低下」と
「不快な時間」を、これ以上放置しないでください。

仕事に集中できない、夜ぐっすり眠れない、休日に外出を楽しめない。
花粉症がもたらす日常の損失は、適切な医療によって変えることができます。
すみだ両国まちなかクリニックは、「平日夜20時まで」「土日診療」「WEB完結予約」の体制で、忙しいあなたの来院をお待ちしております。
症状が本格化して日常生活が脅かされる前に、あるいは、今まさに辛い症状に耐えながらこの記事を読んでいる方は、その我慢を終わらせるために、スマートフォンから、今すぐご予約枠を確保してください。

クリニック情報

クリニック情報

住所

〒130-0026 東京都墨田区両国4-30-8 今村ビル2階

アクセス

都営大江戸線「両国駅」A4・A5出口より徒歩2分
JR総武線「両国駅」東口より徒歩5分

電話番号

TEL: 03-6659-2606

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